アニメ大好き、
みんなと一緒に幸せを見つけたい
がんべあ です。
前回・前々回に続いて、今回はいよいよ
**フレア(主人公)に対する「ヒロイン」**を作成していきたいと思います。
ここでいうヒロインとは、単なる恋愛相手ではありません。
主人公にとっての **「憧れ」**であり、
成長の末に 到達すべき存在。
ただし――
成長を経ずにヒロインに近づきすぎると、
主人公は簡単に 闇落ち してしまう。
この危うさも、ヒロインという役割の重要なポイントです。
※本記事は ChatGPT などの AI の力を借りて執筆しています。
フレア(タイプ5)に対するヒロインは「タイプ7」
エニアグラム解説役であるフレアが、
「成長して助ける存在」だとしたら、
そのヒロインは――
フレアに“外の世界”を持ち込む存在
だろうと考えました。
そこで設定したのが、
フレアの住むファンタジー世界とは異なる、
別の世界からやって来た存在です。
ヒロイン:ソラノ(タイプ7)

設定はこんなイメージです。
重たい雰囲気にはしたくなかったので、
性格は お調子者で軽く、ぐいぐい来るタイプ に。
パラメーター
Type7w8 / 能動性75 / 外向関心30・内向関心70 / Lv4 / 賢さ40 / 女性 / 見た目15歳
※妖精なので実年齢は100歳以上、精神年齢は10歳前後のイメージ。
フレアを動かす「理由」
能動性の低いフレアは、当然この依頼を嫌がります。
しかしソラノは、断られても断られてもやって来る。
ここでポイントになるのが、
タイプ5の根源的恐れ。
「役に立たないと指摘されること」
ソラノは無自覚に、しかし的確に、
フレアのこの“急所”を突いてきます。
結果――
フレアは重い腰を上げることになる。
まさに 三顧の礼 の構図です。
【AIに依頼したプロンプト】
名前:ソラノ Type7w8, 能動性75, 外向関心30/内向関心70, Lv4, 賢さ40, 女性, 15才 【補足説明:15才は見た目の年齢、妖精なので実年齢は100歳以上? 精神年齢は10歳前後】
フレアの世界とは異なる異世界の住人。フレアに対してある依頼を行う為にやってきた。
依頼とはフレアの持つ「エニアグラムの知識を別の世界(我々のいる現実世界)の創作者に解説して欲しい」との事。
能動性の低いフレアは嫌がりますが、断られても何度も依頼を続けるソラノに対してしぶしぶ計画に参加する事に。
タイプ5の根源的恐れは「役に立たないと指摘される事」。
フレアの知識が役に立つ事をソラノに何度もアピールされて重い腰が上がります。(諸葛亮孔明に対する三顧の礼)
そんな2人の会話を簡潔に書いてください。
【AIによる回答】
シーン:三顧の礼の果てに
ソラノ:「ねえ、おねーさん、また来たよ! おねーさんの『エニアグラム』の知識、向こうの世界の創作者さんたちが喉から手が出るほど欲しがってるんだよ! お願い、助けて!」
フレア:「……三度目の来訪ですか。……時間の無駄であると、以前お伝えしたはずです。……私の知識を他者に切り売りするなど、リソースの過剰な流出に他なりません。」
ソラノ:「だって、おねーさんみたいに完璧に解説できる人、他にいないんだもん! おねーさんが教えないと、みんなキャラクター作りで迷子になっちゃうよ。おねーさんの頭脳が、世界を救う鍵なんだよ!」
フレア:「(……『他にいない』。……私の知識が、不可欠なリソースであるという主張ですか)……。……私が介入しなければ、その世界の創作物は、論理的整合性を欠いた低俗なものになる……と、推測できますか?」
ソラノ:「そう、それ! おねーさんがいないと、みんな『役立たずな知識』で困っちゃうんだよ。おねーさんだけが、役に立てるんだから!」
フレア:「……。……私の蓄積した知見が『無用』と化すのは、本意ではありません。……状況を放置して、私の有用性が証明されないまま終わるのも、不合理と言えるでしょう。」
ナイン:「……ふわぁ。……フレアちゃん、……ソラノちゃん、……ずっと待ってるよ……。……助けてあげたら……?」
フレア:「……。……やむを得ません。……私の知識が、その世界の創作者にとって『決定的な回答』となることを証明すべきだと、判断しました。……解説の計画書を作成します。……ついてきなさい。」
ソラノ:「やったー! さすが最強のおねーさん! 大好き!」
会話シーン(軽めの日常トーク)
説明的なセリフが続いていた事と、フレアとナインの能動性が高くなっているのでその点を修正指示。
【AIに依頼したプロンプト】
説明的なセリフになっています。 基本は楽しい女子トーク。その裏にある設定(三顧の礼など)は読者の想像に任せる文章にしてください。
フレアとナインの積極性が高いのでもっと前に出ないように。
「説明セリフは無し」「読者の想像に任せる」「楽しい女子トーク」を基準にしてリライトしてください。
【AIの回答】
ソラノ:「おねーさーん、また来たよ! ね、今日こそお願い!」
フレア:「(タブレットから目を離さず)」
ソラノ:「だって! おねーさんの頭脳、このままじゃ宝の持ち腐れだよ? 役立たずなんて絶対ヤダ!」
フレア:「(……指が止まる)」
ソラノ:「そうだよ! おねーさんが教えなきゃ、みんな困ったままなんだもん!」
ナイン:「あ、ソラノちゃん、今日も元気。ふふ。」
ソラノ:「ナインも協力して! ねえ、おねーさん、お願い!」
フレア:「……。……そこまで言うなら。」
ソラノ:「わーい! さすが最強おねーさん!」
ナイン:「……ん。私も……(ゆっくり立ち上がる)」
いい感じですね。
動かなかったフレアとナインの“重い腰”が、ついに動きました。
主人公を動かすコツ
主人公を動かしたいときは、
根源的恐れに注目すると、とてもスムーズです。
-
タイプ5 →「役に立たないと言われる恐れ」
-
そこを刺激する役割 → タイプ7のヒロイン
実際、多くの作品でこの構図が使われています。
次回予告
このブログを読んでくださっている方なら、
もうお気づきかもしれません。
――そう。
物語には、もう一人「重要な役割」のキャラクターが必要です。
次回は、その 4人目のキャラ を作っていきたいと思います。
キャラクターが増えてくると、
世界がどんどん動き出して、
だんだん楽しくなってきますね。