がんべあの「ぶれない」キャラクター&ストーリーの作り方

創作活動の強い味方「エニアグラム」と「13フェイズ」

文学フリマ東京42のお知らせと頒布作品の紹介

 

こんにちは

 エニアグラムの世界へようこそ。

 アニメ大好き

 みんなと一緒に幸せを見つけていきたい

 がんべあです。

 

2026年5月4日に開催される

文学フリマ東京42
サークル 「猫の潜水艦」(配置: C55~56)として参加します。

「猫の潜水艦」は、
がんべあ、霜月かつろう、日南まひな、ゆるがせひわずの4人で活動しているサークルです。

その中で私は、
「エニアグラムを使った創作用テンプレート」をテーマにした同人誌を制作・頒布しています。

「キャラが動かない」
「物語が途中で止まる」

そんな悩みを持っている方に向けて書いてきた本たちです。

少しでも、創作の中で「動き出す感覚」に出会ってもらえたら嬉しいです。


■ 新刊(NEW!)

『9つの性格と9つの物語』

・新刊(2026年5月発行)
・B5 / 84P
・頒布価格:700円(予定)

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・フレア(理論)・リオン(実践)・ナイン&ソラノ(感覚・初心者視点)

キャラクターが勝手に動き出すための、
“ちょっと不思議なヒント集”です。

エニアグラムの9つの性格を、
「どう動くか」という視点だけに絞って整理しました。

難しい理論は一切ありません。

代わりに、

・どんな場面で迷うのか
・どんな時に前に進むのか
・どんな時に逃げるのか

という「キャラクターの動き」に集中しています。


この本でやっていること

この本は、「タイプを当てる本」ではありません。

「タイプというフィルターでキャラを見る本」です。

そのフィルターを通すことで、

今まで曖昧だった
“キャラの行動の理由”が、急に見えてきます。


特徴①:理論ではなく「動かし方」

エニアグラムの解説ではなく、

「どうすればキャラが自然に動くのか」

にすべてを使っています。


特徴②:4人のキャラによる対話形式

フレムスの町を舞台に、

・フレア(理論)
・リオン(実践)
・ナイン&ソラノ(感覚・初心者視点)

この4人が、それぞれ違う角度から同じテーマを見ていきます。

「分かる」と「使える」を同時に体験できる構成です。


特徴③:そのまま使えるヒント

例えば、

・正論が正しいまま人を傷つける瞬間を作る
・助けすぎる瞬間を一度入れる

といった、

“すぐ創作に使える形”でまとめています。


特徴④:間違っていてもいい

この本は「正解」を教える本ではありません。

「ちょっと分かる気がする」

その感覚から始めていい、というスタンスです。


■ 既刊

ここからは、これまでに出してきた本の紹介です。


『誰も教えてくれない成長物語の黄金パターン』

・2022年11月発行
・B5 / 52P
・500円

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成長物語の「型」を知りたい方に。

物語は、実はかなりシンプルな構造で動いています。

・主人公
・ヒロイン
・裏の主人公
・導く者

この4人の関係性だけで、物語の骨格はほぼ決まります。

さらにエニアグラムを掛け合わせることで、
18種類の物語パターンとして整理しています。


『姫と王子とドラゴンと』

・2023年11月発行
・B5 / 24P
・300円

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王道物語の「6つのお約束」を解説。

・なぜドラゴンがいるのか
・なぜ姫は囚われるのか
・なぜ主人公は旅に出るのか

こうした“当たり前”の裏にある構造を、
創作に使える形で整理しています。


『6w5 姫騎士の物語』

・2024年5月発行
・B5 / 36P
・300円

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近年増えている「守る主人公」の構造を分析。

・お仕事もの
・推理もの
・日常系

など、5つのパターンから

「なぜこのタイプが人気なのか」
「どうすれば魅力的になるのか」

を解説しています。


『せいかくじてん』

・2024年12月発行
・B5 / 64P
・500円

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90種類のキャラクターテンプレート集。

「キャラが思いつかない」時の強い味方です。

性格のベースから組み立てることで、
自然に“動くキャラ”が作れるようになります。


『ヴィランの正しい作り方』

・2025年5月発行
・B5 / 76P
・500円

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悪役を“怖い存在”ではなく、
“納得できる存在”にするための本。

・なぜ闇落ちするのか
・どこで歪むのか

をエニアグラムで整理しています。


『根源的恐れと怒り』

・2025年12月発行
・B5 / 56P
・500円

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キャラクターの「核」を作るための一冊。

すべての行動の奥にある、

・根源的恐れ
・そこから生まれる怒り

を明確にすることで、
キャラの一貫性が一気に上がります。


■ 最後に

これらの本でやろうとしていることは、一つだけです。

「キャラクターが自然に動き出す感覚」を掴むこと。

理論として正しいかどうかよりも、

「これなら使えそうだ」
「このキャラ、動きそうだ」

そう思えることを大切にしています。


当日は会場でお待ちしています。

もし創作に悩んでいるなら、
どれか1冊でも手に取ってみてください。

きっと、どこかに“引っかかるヒント”があると思います。